国政選挙とともに話題になっているあれやこれや。実はすでに区議会でも話し合っていたり、結論が出ているものもあります。これを機にボトムアップさせていければと思います。
今回も、区民のみなさんから託された「悲願」を盛りだくさんに質問を展開します。
かつて、NHKの「がんサポートキャンペーン」の仕事をきっかけに、がん患者さんとともに10年歩んできた経験があります。働きざかりのがん患者さんとも、たくさんの対話をしました。制度改悪の前の実態調査を求めていきたいと思います。
そのほか、ひとり親家庭のみなさん、不登校児を抱える保護者のみなさん、発達障害を抱えるお子さんを育てている保護者のみなさん、葬儀に関するお仕事をされているみなさん。みなさんとの対話の中で、本当に勉強になりました。
みなさんの「悲願」が区政に届くよう、がんばってまいります。




