大雨による浸水被害が発生しました。

大雨による浸水被害が発生しました。

8月22日の浸水被害の対応をいましていますが、区の防災ポータルの雨量を見ると、7月24日の大雨以上にひどかったことがわかりました。近隣の福祉センターでは60ミリです。前回以降、土嚢など、さまざまできる事前準備をしましたが、下水道管が50ミリ対応なので、追いつきません。下水道管などのインフラ整備には何十年単位の時間がかかります。地域の方から要望の声も高い、アスファルトではなく、水を浸透させてくれるグリーンインフラの普及も目指して行かないといけないなと痛感しています。        ...
7月24日の大雨被害への対応について。

7月24日の大雨被害への対応について。

【相談対応】7月27日、先週金曜日の大雨で、浸水被害にあった3軒の対応をしました。 防災課に確認したところ、24日17時時点の雨量は第一中学の雨量計で「44.5ミリ」、福祉センターの雨量計は「39ミリ」(防災ポータル参照)を示していたそうです。 昨今の局所的なゲリラ豪雨への対策は、いまだ進んでおらず、茗荷谷周辺の谷側だけでなく、小日向のように高台にあっても窪みや傾斜地はあるので、うちの豆腐屋もそうですが、浸水被害に遭うことがあります。 ちなみに浸水被害に対する区の対応として 罹災証明の発行...
視覚障害者の公共トイレ空間での課題について(研究会に参加しました)

視覚障害者の公共トイレ空間での課題について(研究会に参加しました)

6月13日、日本トイレ協会主催の「ノーマライゼーション研究委員会」が、お茶の水女子大学で開催されました。 視覚障害者の方が公共トイレを利用する際の困りごとを行動観察させていただき、その後意見交換をする「現地対話型講演会」があったので、お茶大の共創工学部の学生さんたちに混じって参加させてもらいました。 最初に埼玉医科大学・眼科医の蒔田潤氏による「ロービジョン・視覚多様性・トイレ空間での課題」についての講演を聞きました。...
大雨警報時の学校の対応について

大雨警報時の学校の対応について

6月3日、前日から大雨の予報が出されていましたが、大雨警報3だったため、あらかじめ決められているガイドラインに沿って、「通常通りの登校」となり、ただし各家庭の判断で休んでも欠席扱いにならないという状況でした。 長女の通う私立高校は昨日のうちから休校が決まっていたけれど、次女が通う区内の小中学校は、各家庭の判断になるとのことだったので、迷われたご家庭も多かったようです。...