猛暑対策が義務化され、区役所の庁内でも通達は出ていました。熱中症になった際の連絡体制の強化やゴミ回収事業への現物支給、シルバー人材センターの草むしり作業などの時間変更はあった感じです。しかし、工事はもちろん、訪問介護で外回りしている人や、公園管理などの業務もあります。
酷暑指数(WBGT)が高い時期でも辞められない「ゴミ回収作業」には、危険手当など出すべきではないでしょうか。夜間に収集してるところもあるけれど、騒音への苦情もあり、ゴミの中身を目視しにくいので危険だという声もあります。
そして、夏休みなどにまとめて行う工事で以下の制度が導入されたら、工事費はさらに跳ね上がって、大変なことになってしまいます、、、。記事は土木工事だけど、学校施設などの工事は夏場に集中してやっています。
決算委員会で、酷暑対策を議論していきたいと思います。
真夏の土木工事に1~2か月程度の「夏季休工」導入へ…国交省が猛暑対策で試行、早朝・夜間工事も推進 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20250921-OYT1T50111/



