決算委員会の最後に、令和6年度に完成した施設の視察(2か所)に行ってきました。
一箇所目は、「窪町東公園」です。
ここは、都下水道局の千川幹線増強工事(雨水のマンホール)で閉鎖になっていた間に、3回意見交換会を行なって計画をたて、増強工事後に公園整備に着工、令和6年9月に完成しました。
地元の強い要望で桜やけやきなどが砂町水再生センターに移植保存されていましたが、枯れてしまうなどで戻すことができず。 桜3本や、常緑樹などを植え、藤棚のパーゴラもつくりました。 桜も藤棚も成長途中で、まだお花見を楽しんだりできませんが、夏場にはよしずをつけて日陰をつくったり工夫をしています。
ちびっこ広場には、インクルーシブぶらんこを設置。しかし、車椅子の動線を考えるなら、入り口に近い方がいいという意見が出て、お伝えしたところ、入れ替えをしてくれるようです。
子どもの飛び出し防止と猫よけにもなるフェンスで囲まれた大型の砂場は、月に1回の砂の熱処理(バーナーで炙るそう)を行い衛生管理も行っているそうです。 防災面ではかまどベンチが3基ありますが、マンホールトイレがありません。能登半島地震以後、公園にマンホールトイレが標準装備になりつつあるそうで、窪町東公園では、今後予定される「つどいの広場の再整備時に検討するそうです。






