10月23日、文京区議会の有志で新宿区に伺い、「民泊施策」について、お話を聞いてきました。
新宿区は、平成29年に民泊に関する条例を制定し、住宅専用地域では金土日だけ営業できる制限などももうけ、これまで運用してきました。
しかし、現在、民泊の届出は全国1位(3000以上あるそう)、コロナ後の苦情の件数も増えていたそうで、今年、厳正に対処し、12の民泊事業者に対し、30日間の業務停止命令を出したそうです。その具体的なお話がとても参考になりました。
お隣の豊島区でも、これから民泊に関する規制を強めていくことが報道されており、注目しているところです。
文京区でも、制限はかかっているとはいえ、民泊が増えており、工業地域といいつつ住宅街になっているエリアなどでの民泊の営業や、フロントのないホテルへの転業などの課題があります。これから、区議会での話し合いを深めていきたいと思います。





