【視察報告②】「三内丸山遺跡センターの史跡や文化財の保存と活用について」
世界遺産にも登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつである「三内丸山遺跡センター」では、発掘調査・研究への取り組みや、史跡や重要文化財の保存と活用の実態を視察しました。
当時の姿をそのまま残すため、かびや苔、霜対策を怠らず、月1回の拭き取り作業や年一回の点検を経て管理されていることを伺いました。 世界遺産に登録されて以降、コロナ禍で減っていた入場者数も3倍以上に増え、コロナ前の状態に戻ってきているそうです。
視察に行った当日も、構内のピクニック広場ではイベントが行われており、観光名所であるとともに、地元の人たちにも有効活用されていることが伺えました。



