【相談対応】7月27日、先週金曜日の大雨で、浸水被害にあった3軒の対応をしました。
防災課に確認したところ、24日17時時点の雨量は第一中学の雨量計で「44.5ミリ」、福祉センターの雨量計は「39ミリ」(防災ポータル参照)を示していたそうです。
昨今の局所的なゲリラ豪雨への対策は、いまだ進んでおらず、茗荷谷周辺の谷側だけでなく、小日向のように高台にあっても窪みや傾斜地はあるので、うちの豆腐屋もそうですが、浸水被害に遭うことがあります。
ちなみに浸水被害に対する区の対応として
区の職員が現地調査に入り、罹災証明の発行を行ってくれます。最短、その日のうちに発行される場合もありますが、時間がかかることもあるそうです。
罹災証明があると
引き続き、対応をしていきたいと思います。
追記ーーーーーー
かつて、平成20年頃に小日向の高台で浸水があった際、上流部分の水を拓大方向に流すようにして対応した経緯があったようですが、それも50ミリ対策だったようです。今は、先週の大雨でも60ミリ〜100ミリを観測する地点もあったようで、50ミリ対策では間に合わない状態だそうです。引き続き、何ができるのか、情報収集や相談対応をしながら考えていきたいと思います。

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