生活困窮世帯学習支援事業について

2025年11月05日 | 地域活動, 子育て・教育, 議会活動 | コメント0件

昨年度に引き続き、今年度の決算委員会でも、文京区の学習支援「てらまっち」のことを質問しました。

令和6年度までは、小学生・中学生の学習支援はてらまっち(2620万円)、高校生の学習支援はキッズドア(2185万円)が担当していました。

しかし、国から予算が出る事業内容に合わせた変更で、小中高を一括して行うことになり、今年度からはプロポーザルにより選ばれたキッズドア一社(令和7年度予算額5594万円)で担われることになりました。

区の事業からは外れてしまったてらまっちですが、今年度も、子どもたちの要望に応える形で学習支援事業は続けておられるそうで、社協からのサロン費(168万円)はあるものの、区からは場所の提供にとどまっています。

子ども宅食で、フローレンスの事業にキッズドアがコンソーシアムで関わっているように、学習支援事業も、キッズドアとてらまっちがコンソーシアムで協力しあって実施して欲しかった。

キッズドアにも体験の提供や相談事業など、さまざまな評価すべき事業内容がありますし、てらまっちには地元の民生児童委員さんや社協の地域福祉コーディネーター、子ども食堂などの居場所とのネットワークによる見守り活動があります。

それに、困難を抱える子どもたちを支える学習支援事業は他にもあります。

決算委員会では、「事業の継続のためになんらかの方法を考えていきたい」と答えていただきましたが、今後も注視していきたいと思います。

てらまっちのHPができたと案内が来ましたので、以下、ご紹介します。

https://www.teramacchi.or.jp/

 

 

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