酷暑対策について

2025年09月23日 | 環境・防災 | コメント0件

猛暑対策が義務化され、区役所の庁内でも通達は出ていました。熱中症になった際の連絡体制の強化やゴミ回収事業への現物支給、シルバー人材センターの草むしり作業などの時間変更はあった感じです。しかし、工事はもちろん、訪問介護で外回りしている人や、公園管理などの業務もあります。

酷暑指数(WBGT)が高い時期でも辞められない「ゴミ回収作業」には、危険手当など出すべきではないでしょうか。夜間に収集してるところもあるけれど、騒音への苦情もあり、ゴミの中身を目視しにくいので危険だという声もあります。

そして、夏休みなどにまとめて行う工事で以下の制度が導入されたら、工事費はさらに跳ね上がって、大変なことになってしまいます、、、。記事は土木工事だけど、学校施設などの工事は夏場に集中してやっています。

決算委員会で、酷暑対策を議論していきたいと思います。

真夏の土木工事に1~2か月程度の「夏季休工」導入へ…国交省が猛暑対策で試行、早朝・夜間工事も推進 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/national/20250921-OYT1T50111/

 

 

関連記事

「まちかどカフェミーティング」を開催します。

「まちかどカフェミーティング」を開催します。

第二回目の「#まちかどカフェミーティング」を開催します。 ゲストは、#宇都宮けんじ さん。聞き手は #文京区議会議員 #小林れい子 です。 みなさんの区政に感じるモヤモヤやお困りごとなどをお聞かせください。...