6月7日、ママ友や知人から「杉並が大変」とメッセをいただいていたこともあり、岸本区長の決起集会に応援に行きました。そしたら、会場に入れない多くの人たちが二階席通路や入り口にあふれており、会場外からモニターの音声を聞くだけになっていて申し訳ないので、区民の方に席をお譲りして外に出ました。
区民を真ん中にすえた対話の区政について、この4年間にやってこられたこと、これから実現しようと思っていることなど、区民との対話形式で進行して、とても共感できたし、参考になりました。
給食費無償化(今度は修学旅行費無償化)など、いろんなことを実現しながら、区の借金は8億円減、基金(いざという時に使える区の貯金)残高は3年間で273億円増ということで、使ったり配ったりするだけではないところもいいなと思いました。
会場では、杉並で活動されている知り合いの方々とお会いできて、挨拶を交わすことができたので、うれしかったです。
今回、#杉並区 #岸本さとこ 区長の「決起集会」に参加して、いちばん印象に残ったのは、いわゆる政党や国会議員などの挨拶や主張がまったくなし。すべて、区民の方たち主導で行われていたことです。
岸本区長から始まった #ひとり街宣 もすばらしい活動だと思っていますが、#対話の区政 もぜひ見習いたいです。
(写真は、2025年4月に、文京区民の方から誘われて、#杉並区 #岸本さとこ 区長の「区政報告会」に参加した時のもの)