千石西保育園の改修時におけるアスベスト対策について

2026年06月16日 | 子育て・教育 | コメント0件

千石西保育園の父母会の方たちから、園の改修工事期間中におけるアスベスト対策について、相談がありました。要望の声を受け、区も説明会の実施したり、工事を一年延期することを決めましたが、問題を先送りするわけにはいかないと、再び要望書をいただいたので、子ども子育て委員会で質問しました。
Q 区は「十分な安全対策をとりながら実施できる」と言うが、父母会の方たちは「9〜10か所を2か月かけて行う工事は前例がない規模の大きさであること」、「園児登園日のアスベスト作業箇所における負圧管理を行わない計画であること」、「除去アスベストが園内のプレイコートで保管されること」、「数か月におよぶ窓の全面閉鎖」などに懸念を示されている。作業を行う土日の代替保育だけではなく、2か月におよぶ工事期間中の代替保育を検討してほしい。
A 今ここで具体的な案を示すことはできないが、工事期間中、可能な限り、希望する方に代替保育を実現できるように検討を進めている。
とのことです。その後、共産党の関川区議からも質問があり、代替園舎を用意することは考えていない、と言うことも明らかになりました。引き続き、対策を求めていきたいと思います。

関連記事

「まちかどカフェミーティング」を開催します。

「まちかどカフェミーティング」を開催します。

第二回目の「#まちかどカフェミーティング」を開催します。 ゲストは、#宇都宮けんじ さん。聞き手は #文京区議会議員 #小林れい子 です。 みなさんの区政に感じるモヤモヤやお困りごとなどをお聞かせください。...