8月26日、「区議会だより」を読む会に参加しました。 みんなで議案や請願審査の態度表明の部分の議事録を読んで、「区議会だより」に掲載された採択不採択の結果を見比べたり。 「区議会だより」には、請願の賛否も書いてありますが、誰が賛成で誰が反対で、どうして不採択になったのか、全くわかりません。 たとえば、区民が主役の会のように、厚生委員会に所属する議員がいない場合には、話し合いに参加すらできないため、私たちの態度表明は全く関係なしに、結果が決まってしまいます。 請願者にとっても、これでは何もわからない。改善してほしい、という問題提起もありました。 発刊当初の「区議会だより」もみんなで閲覧して、懐かしい顔ぶれに歓声が上がったりもしました。立憲民主党の沢田さんが企画した会でしたが、また参加したいと思います。

Screenshot


