文京区議会議員

小林 れい子

REIKO KOBAYASHI

区民と話す文京区議会議員 小林れい子

希望のまち

文京をつくる

子どもから高齢者まで、誰も置き去りにしない政治を目指して。

希望のまち文京をつくる

子どもから高齢者まで、

誰も置き去りにしない政治を目指して。

文京区議会議員

小林 れい子

REIKO KOBAYASHI

reiko_kobayashi

ご挨拶

すべての子どもたちを、
見守り育てるまちに。

すべての子どもたちを見守り、育てるまちに。

私の政治の原点は、2010年に大阪で2児が置き去りにされ、餓死したネグレクト事件です。「虐待は決して他人事ではない」と思い、立ち上げた子ども食堂などの活動を通して、ひとり親家庭や不登校などの課題を抱える子どもたちを見守ってきました。
そして、子どもの声を聞き、子どもの最善の利益を守るため、その土台となる「子どもの権利条例をつくる」ことを公約に掲げ、2019年、区議会議員選挙に立候補しました。
区議会議員になってからは、本会議の質問や委員会などで、児童相談所の開設に合わせて、子どもの権利条例をつくるよう、繰り返し求めてきた結果、2026年4月の施行に向け「(仮称)こどもの権利に関する条例」をつくることが決まりました。
2024年は「子どもの権利条約」批准30周年の年でした。日本は1994年に批准していますが、これまでに何度も、国連から対策を強化するよう勧告を受けています。
私、小林れい子は、条例の制定に向け、単なる「理念」ではなく「実効性のある条例にすること」を求めるとともに、今後も「子どもの意見表明」や「子どもの参加・参画」の機会の確保とともに、施策への「子どもの意見の反映」も求めていきます。

 

政策について

これからの文京区に必要なのは、区民が本当に求める政策を、区民とともにつくることです。
まちづくり基本条例の制定をはじめ、学校や図書館の整備、ジェンダー平等の推進、
高齢者や若者の居住支援、医療や介護の負担軽減、そしてビーグル第4路線の実現まで。
一つひとつの政策を、区民の声とともに形にしていきます。

区民が主役のまちづくりを

まちづくり基本条例をつくり、区民が主役のまちづくりを実現します。学校や図書館などの整備は、区民の声を聞き、対話を重ねながら進めます。

子どもの声を聞き、政策に生かす

子どもの意見表明権を確保し、社会参加・参画ができるよう、主権者教育も充実させます。教材費や修学旅行費など、教育費の無償化も目指します。

ジェンダー平等の社会を実現する

男女の賃金格差をあらため、選択的夫婦別姓を実現します。女性に対する暴力の根絶を目指し、困難を抱える女性への支援を強化します。

高齢者や若者の居住支援を充実させる

誰もが文京区に住み続けられるよう、低家賃のシルバーピアや区営住宅をつくります。低所得の高齢者や若者を対象に、家賃補助制度も実現します。

緑豊かな住み良い環境と、災害に強いまちをつくる

地球温暖化対策のため、公園や街路樹などの樹木を大切にし、樹冠被覆率を高めます。避難所の充実と、公園に災害用トイレや防災井戸などを備え、防災機能を高めます。

医療や介護などの負担軽減を目指す

国が公費をしっかり投入することで、医療や介護の制度や質を維持しながら、若者や高齢者の負担も軽減できるよう、声をあげていきます。

ビーグル第4路線の実現を

高齢の方が買い物や通院で困らないよう、交通不便地域である大塚、千石、白山に、ビーグル第4路線を実現します。

【視察報告④】岩手県盛岡市の「高校生議会、もりおかmiraiおでかけミーティング」について

【視察報告④】岩手県盛岡市の「高校生議会、もりおかmiraiおでかけミーティング」について

盛岡市では、公職選挙法の改正により選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられたことを踏まえ、次代を担う高校生に選挙や政治、また身近な地方行政への関心を高めることを目的として「高校生議会」を、同様に盛岡市の未来を担う大学生からもまちづくりについて率直な意見をいただくことを目的として、ワールドカフェ方式による大学生との意見交換会「もりおかmiraiおでかけミーティング」を開催しています。

「緊張したけれどとてもいい経験になった」「将来政治に関わってみたいと思った」「世代による考え方や価値観の違いを感じた」など、参加者からの感想はとても好評だそうです。しかし、投票率の向上などの成果については、まだ実感できていないとのことでした。

文京区でも「子どもの権利条例」をつくることにともない、子どもたちの意見表明や政治参画も求められていますが、「政治についての事前学習あってこそ成果につながる」ということを伺い、区でも積極的に子どもや若者にもわかりやすい情報提供を行ったり、主権者教育も行っていくべきだと感じました。

中高年シングル女性

正月明けに読んだ本の2冊目は、#和田静香さん著「#中高年シングル女性」。

区議になってから、国民年金・ひとり暮らし高齢女性の住宅問題を、議会でも繰り返し取り上げてきました。

「どう計算したって、国民年金で家賃払って生活できるとは思えない」と議会で問うと、低年金で暮らす高齢女性たちには、夫が遺した住宅や預貯金があるという前提で施策がつくられていたようだ。それが、いまだ変わらない。

「女性は男性に頼って生きることが標準とされる男性稼ぎ主モデルの社会構造が出来上がり、そこでつちかわれた社会通念が強固になった」

「その結果として中高年シングル女性は、シングルというだけで制度の外側に置かれてしまう」

という言葉に禿同。私は、ひとり親家庭の課題にも取り組んでいるけれど、

「夫の収入があって初めて生活ができる水準でしか女性が働けない構造にこそ、問題がある」 という言葉にも禿同。

さらに、これからは、就職氷河期世代・非正規雇用・シングル女性の課題も取り上げなければならない。 生き方が多様になり、社会状況が変わってきているのだから、制度も旧態依然ではいられない。 本の中に登場する中高年シングル女性のみなさんの言葉に、そうだそうだ、と何度つぶやいたことでしょう。私もがんばらなきゃな、と思いました。

 

 

活動報告

プロフィール

1969年、福井県生まれ。
お茶の水女子大学文教育学部卒。

出版社に勤務したのち、フリーランスとして独立。
編集者、ライターとして、子育て、料理、健康、医療などをテーマとする本の編集や記事を執筆してきた。100冊以上の書籍の制作に携わり、とりわけがん医療や暮らしに寄り添う取材を積み重ねてきた。
ノンフィクション作家・柳原和子さんとの出会いをきっかけに、著書『柳原和子 もうひとつの遺言』をまとめ、生きることの意味を学んだ経験は今の活動の礎となっている。

高齢出産を経て、産後うつや母親の孤立しがちな実態を知り、子ども虐待防止活動を始める。SOSを出しやすい地域をつくるため、「親子カフェ」や「子ども食堂」を立ち上げ運営するほか、児童養護施設で「料理教室」を行うなどの活動を続けてきた。

また、東日本大震災以降は「子どもたちを放射能から守りたい」との思いから、地域の放射線量や給食食材に含まれる放射性物質の測定の実施を求めたり、移動教室を学校での防災宿泊合宿に変更を求めるなど、行政への働きかけを行い、それぞれ実現した。以後も、原発事故を風化させず、次世代に安心して暮らせる社会につなぐことを大切にしている。

 

夫は、小日向に110年以上続く「小林豆腐店」の四代目・小林秀一。元ボクシングチャンピオン。子ども食堂「しゅうちゃんち」を運営。
核兵器廃絶を求める平和活動家でもあり、子ども食堂内で「原爆展」も実施している。「豊島文京民商」代表。

二児の母。二匹の保護猫と暮らす。区議会議員2期。現在、文教委員会、子ども子育て支援調査特別委員会、住宅政策審議会を担当している。

また、東日本大震災以降は「子どもたちを放射能から守りたい」との思いから、地域の放射線量や給食食材に含まれる放射性物質の測定の実施を求めたり、移動教室を学校での防災宿泊合宿に変更を求めるなど、行政への働きかけを行い、それぞれ実現した。以後も、原発事故を風化させず、次世代に安心して暮らせる社会につなぐことを大切にしている。

 

夫は、小日向に110年以上続く「小林豆腐店」の四代目・小林秀一。元ボクシングチャンピオン。子ども食堂「しゅうちゃんち」を運営。
核兵器廃絶を求める平和活動家でもあり、子ども食堂内で「原爆展」も実施している。「豊島文京民商」代表。

二児の母。二匹の保護猫と暮らす。区議会議員2期。現在、文教委員会、子ども子育て支援調査特別委員会、住宅政策審議会を担当している。

みなさまからの応援コメント

宇都宮けんじさん

宇都宮けんじさん

弁護士

小林れい子さんであればきっと、文京区議1期4年の経験を活かし、これまで以上に区民の声を区政に反映させ、区民によりそう文京区政を実現するためにがんばってくれるものと、確信しています。

白石一文さん

白石一文さん

作家

ずっとジャーナリズムの世界で働いてきた小林さんが区議となって果たしてどんな活躍をするのか、と楽しみにしていましたが、結果は想像以上。びっくりしています。みなさん、2期目にさらに期待しましょう!

赤松利市さん

赤松利市さん

作家

小林れい子さんとは育児放棄の取材でお会いしました。取材させて頂き、自らを恥じました。真摯に取り組んでおられる姿勢に胸を撃たれました。余人をもって代えがたい区議さんだと確信致しました。

盛田隆二さん

盛田隆二さん

作家

文京区に「子どもの権利条例をつくる」は、小林れい子さんのマニフェストのひとつ。学校給食費の無償化と共にぜひ実現してほしい。区民のために労を惜しまず働くバイタリティあふれる小林さんを応援します。

武蔵大学教授 永田浩三さん

武蔵大学教授 永田浩三さん

ジャーナリスト

「がんになってもそのひとらしく生きられる社会を」と訴えたのは作家・柳原和子さん。柳原さんが最も信頼していたのが小林さんです。NHKのキャンペーンにもなりました。政治で何より大切なのは当事者の声。小林さんはそこから始まるひとです。

吉川春子さん

吉川春子さん

元 国会議員

「子ども食堂」や「子育てカフェ」などの活動を通して子どもの人権を守り、また宇都宮けんじ弁護士の「うつけんゼミ」で、働く女性の人権を学び、ジェンダー平等社会をめざして発言、行動してきた小林さんに、今後も期待します。

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